千田潤一 講演「EEを使った英語学習法講座」

14/01/25
演題:「EEを使った英語学習法講座」
講師:千田潤一
主催:朝日出版社

CNN English Expressのfacebookで告知があり、申し込んだら当選したので参加した。もtもと雑誌のレベルが高めのこともあるのか、参加者の年齢層と英語力は比較的高めだった。

・英語ができる人は音読をしている
・TOEIC100点アップ=300時間の学習
・音読すると耳が開く(音読5回)
・音読しながら書くと脳が活発に動く
・単語も音読して覚える
・息の切れ目は意味の切れ目
・意味のわかった英文を音読→音で読む(ブツブツ)
  聴きながら目で追いかけ、ブツブツ読む→1回で3倍の効果があがる
・dictationは音で覚える文法の学習
・listening力の基本は速読力(読むスピードより速い英語は聴けない)
・「今でしょ」= Why not now?
・単語は5回書いて覚える(音読しながら各)
・音読筆写が最も効果的な学習法

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第159回TOEIC結果

10/11/28
第159回TOEIC
Form: 4GIC25
Score: L495 R495 T990
LAM: 100 100 100 93
RAM: 100 100 100 96 100

Listeningはパート3/4で3問誤答。今回一文3問完全に頭に入らなかった問題があったので多分それ。
Readingはパート5の語彙問題で1問誤答。oversight=omitが正解の問題で、supervisionに釣られた問題。
合計4問誤答。

今回もそれほどできたという感覚はなかったが、結果として990点となった。5月に985点を取ったことで今年の目標にした990点を年内に達成したので一安心。

TOEIC対策として、前回5月に続きReadingは澄子本の間違えたところを復習、Listeningは公式を繰り返し聞いた。公式問題集の3、4を再度まわして、間違えた問題やTOEICに独特の使われ方をする単語の意味など不明点をつぶした。

今回TOEIC向けに新しくやったことは、『新TOEICテストBEYOND990超上級問題+プロの極意』を一度流した程度だが、オタクすぎる内容で、役に立ったと言ってよいのか自信がない。が、990点取れたのだから、多分役に立ったのだろう。ただ、本書の言う1200点をとる実力は自分にはないことは明らか。著者のヒロ前田氏は神戸大学ESSの元ディベーター。

今年2回受験して思ったことは、TOEICは英語のテストではなく、事前のTOEIC対策情報収集能力+本番の情報処理能力のテストだなあ、ということ。

前者については、新TOEICで990点を取り続けている人たちのブログ、たとえばTOEICオタクのブログTOEIC対策 疑問ひたすら100連発 by ヒロ前田を見て傾向と対策を掴んだこと。それから、直近数年の新TOEICの傾向変化を反映した参考書、1日1分レッスン!新TOEIC TEST千本ノック!3 (祥伝社黄金文庫)などのいわゆる「澄子本」シリーズ5冊をまわして文法の弱いところを掴んだこと。リスニングは本番のspeakerの英語に慣れるため公式を聞くのが最善の対策であると知ったこと。
後者の本番対策としては、試験一時間前のユンケル、マークシート用シャーペンの利用、リスニング問題の先読み、リスニングパート中は印だけつけてリスニングが終わったところで全部マークする時間節約法などを実践したこと。

最近のTOEICはビジネスに特化した内容になっているので、必ずしも一般的な英語の実力を反映するテストにはなっていない。それに関連して、新TOEICの傾向変化は非常に大きいので、直近の傾向に対応したなるべく新しい参考書を探すことが必要で、特に、旧TOEICから新TOEIC移行直後に出版された参考書はほとんど役に立たない。

これらの情報を事前に収集し、正確な対策を取ることが重要なテストだということを実感した一年だった。

今回990点取れてないと思っていたので、次回1月に向けて『TOEIC(R)テスト新・最強トリプル模試3』を正月にやろうと思って購入していたが、どうするか少し迷う。

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第159回TOEIC受験

10/11/28
第154回TOEIC受験
受験地:法政大学法学部本館(神保町)
Form:4GIC25

前回と異なり、今回は男女混合会場で、可愛い女性に囲まれて楽しく受験できたが、そちらに気を取られすぎて集中力を欠いた。
前回は高校の教室で40人部屋だったが、今回は大教室で200人部屋だったため、机の間隔が狭くて動きづらかったのと、音声が響いて若干聴きづらかった。また、11月にしては暑かったことで頭が動かず、Listeningの音が入ってこなかった。あと、オージー英語とイギリス英語は本当に聴きづらい。。。
結果、Listeningが相当落ちた感じで、多分撃沈。
点数を追うつもりなら男子会場の殺伐とした雰囲気のなかでやる方がいいのか。。。
反省点としては、リスニング中はマークに鉛筆のしるしだけつけておき、終わってから全問マークするのを忘れて時間の使い方を間違えたので、次回は忘れないようにすること。

Part1は多分全問正解。Part2で3問、Part3/Part4で5〜8問多分間違えた。特にPart4はミスが多い。
Part5〜Part7は多分2〜3問間違い。

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第154回TOEIC結果

10/05/30
第154回TOEIC
Form:4GIC9
Score: L495 R490 T985
LAM: 100 90 95 98
RAM: 100 100 100 93 100

Listeningで4問誤答。
Readingで2問誤答。
合計6問誤答。

過去自己最高(2000年940点)をあっさり更新。
Abilities Measuredを見ると、間違いが結構ある割に、点数が出ていた。
940点の頃に比べ英語の勉強時間は圧倒的に少ないし、今回受けた時点では900点前後という感覚だったので、この点数は意外。

英語の実力というより、受験前に一通り読んだ祥伝社文庫のTOEICシリーズが効いた気がする。
澄子本最強ということか。

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第154回TOEIC受験

10/05/30
第154回TOEIC受験
受験地:関東第一高校
Form:4GIC9

何となく、どれくらい英語力が落ちているか確認したくなったので、多分15年振りくらいに受験。
男性受験生だけの受験地だったようで、つまらなかった。
昔に比べて、集中力が持続しない。なんとか全問マークはしたが、最後の方はほぼ勘。

Part1で1問、Part2で3問、Part3/Part4で4〜5問、
Part5で2問くらい、Part6/Part7で2〜3問くらいずつ間違えたような気がする。

間違い:
×despite:[前]~にもかかわらず→前置詞なので、文章は後ろにこない
○whereas:[接続]~であるのに対して[反して]

単語:
wooden crate:木箱
dismay:落胆、意気消沈、失望

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学位記授与式

学位記授与式

日時:07/03/24(土) 11:00-12:00
場所:NHKホール
晴れて修士(学術)になりました。
お祝いの花束をいただきました。

070325flower


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奨学金授与式

奨学金授与式、報告会
日時:09/03/09(金) 13:30-16:30
場所:奨学金財団ホール

めでたく奨学金を満額いただきました。

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口頭試問

修論口頭試問
日時:07/01/08(月) 10:00-10:30
場所:図書館グループ視聴室

1.引用についての注意。
2.論文内容についていくつか質疑応答。

ようやく一通り終了。

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論文提出

修士論文郵送で提出。(12/22必着)

とりあえず論文を書くのは大変だということがわかりました。
あとは来年早々の口頭試問の準備。

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ゼミ論文検討会

ゼミ論文検討会(柏倉研究会)
日時:06/11/26(日) 10:00-15:00
場所:千葉学習センター

論文提出前最終検討会。

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