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『京洛の森のアリス』

『京洛の森のアリス』
望月麻衣
文春文庫、2018/2/9、¥715(BO410)

幼い頃両親を亡くし叔母の家に引き取られていたありすは、幼い頃に暮らしていた京都の舞妓修行のために京都に戻るがそこは異世界の京都だった。そこでは本当にやりたいことをしていないと老いて最後には追い出されてしまうため舞妓修行で老いてしまったが本当にやりたいことを考えるうちに本屋を開き朗読をすることで元の姿に戻る。カエルのハチスとウサギのナツメと共に暮らすうちに御所の王子蓮に会うことができるが、それは昔あった彼ではなかった。盗賊に誘拐されて助けられたりしているうちにハチスが本当の蓮であることがわかったありすは元の姿に戻った彼や執事と仲良く暮らすのだった。

軽いファンタジーとして読める。


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