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『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ 』

『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ 』 三上 延
メディアワークス文庫、2018/9/22、¥659(丸善日本橋)

 

ビブリアシリーズ待望の続編。栞子と大輔はすでに結婚して子供も生まれている。6歳になる扉子は母親に似て本が大好き。そんな扉子と栞子が、大輔が置き忘れた青いカバーの本を探し始めることで、物語は展開する。その本を読ませたくない栞子は色々気をそらすために扉子が興味ありそうな過去の事件を話していく。

 

このシリーズ特有の心地よい空気感を久しぶりに感じることができて贅沢な時間を過ごすことができた。これで終わりではなさそうなので、また続編が出ることを楽しみに待ちたい。

 

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