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2018年の8冊

2018年に読んだ79冊から選んだ今年の8冊。
英語学習、Kindleでの英語本を読んだことなどで時間が取られ、100冊に到達しなかった。

1.『ギリシア人の物語I - III』:都市国家が歴史の主人公になってからその衰亡までわずか数十年の濃縮された歴史に民主政の利点と欠点を学ぶことができた。
2.『さいはての中国』:大国化した中国の表からこぼれ落ちた日の当たらない人々を知ることができた。
3.『帳簿の世界史』:再読。帳簿組織、簿記こそが経済のみならず政治を支配したことを再認識した。
4.『鴨川食堂1-5』:京都東本願寺そばの食を探す探偵という設定で楽しく読めた本。
5.『A Gentleman in Moscow』:革命後ホテル軟禁になったロシア貴族の一生を描いた本。
6.『英語リーディングの探究』:難解な英文の読解を学ぶことができた。
7.『王妃の帰還』:女子中学生のスクールカーストの厳しさを知ることができた小説。
8.『笑う書店員の多忙な日々』:四谷の書店で働く書店員に起こる様々な難題を面白く描いた小説。

軽い小説、ノンフィクションなどバランスよく読めたと思う。

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