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『わが家は祇園の拝み屋さん9 星の導きと今昔の都』

『わが家は祇園の拝み屋さん9 星の導きと今昔の都』
望月麻衣
角川文庫、2018/10/24、¥648(有隣堂亀戸)

審神者頭となった澪人は、東京で起こる異変に対応するため東京に出張する。宗次朗は浅草の師匠が倒れたと聞き東京へ行く。小春も夏休みを利用して東京へ帰省する。二人の恋の行方と東京の異変という新しい話が動き始める。

ホームズにしろお祓い本舗にしろ、イケメンと少しさえない女の子の恋というパターンは一貫しており、著者はよほどそういうのが好きなんだなと感じる。物語自体は軽く読むことができる。

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