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『さいはての中国』

『さいはての中国』
安田 峰俊
小学館新書、2018/10/3、¥886(丸善日本橋)

普通の観光ではわからないディープな中国を知る新書。最終章慰安婦や南京大虐殺についてカナダの中国人団体の過激さの一端は彼らの触れる日本人が左翼だけであるという実態が明らかにされていて、一部の日本人が欧米のそのような偏見に加担していることがわかったことが印象に残った。

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