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『わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁』

『わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁』
望月 麻衣
角川文庫、2017/9/23、¥605(有隣堂亀戸)

小春が高校2年になると、京都に不穏な事件が起き始める。陰陽師の審判を司る審神人(さにわ)になった澪人は、安倍晴明が京都に張った結界が崩れ始めているのが原因と考え、小春や朔也、由里子、愛衣、とチームを組み、結界を張り直そうとする。一方、夢の中で小春は、玉椿が夫婦になってからずっと冷たくしていた左近衛大将が死んで初めて彼を愛していたことに気づく。

いよいよ一つの結末に向けて動き出した感じのある巻。

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