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『わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ』

『わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ』
望月 麻衣
角川文庫、2017/1/25、¥605(有隣堂亀戸)

澪人の実家である賀茂家の新年会に招かれた小春は、若宮が現れたことで過去世で自分が斎宮玉椿であり、若宮が仕えるべき神であったことを思い出す。若宮の神託が外れたことで玉椿は斎宮ではなくなり、自分を護衛していただ左近衛大将の妻となり、力を失う。
一方、謎の祓い屋が京都で暗躍する。

だんだん過去世などが出てきて複雑になってくるが、引き続き楽しく読んだ。

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