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『言ってはいけない 残酷すぎる真実』

『言ってはいけない 残酷すぎる真実』
橘 玲
新潮新書、2016/4/15、¥842(BO460)

知能は遺伝、美貌格差は3600万円、犯罪者の子供は犯罪者になる確率が高い、現代社会は教育すれば皆一定レベルの知識を獲得することができるという前提で成り立っているがそれは嘘、など身もふたもないことを根拠をあげて説明している。読んでいてあまり気分の良いものではなかったが、本当のことが書かれているという意味で読む価値があった。

●「知識社会」とは、知能の高い人間が知能の低い人間を搾取する社会のことなのだ。(p.72)

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