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『探偵はひとりぼっち』

『探偵はひとりぼっち』
東直己
ハヤカワ文庫、2001/11/1、¥1,015(BO510)

ススキノ探偵シリーズ第4作。映画『探偵はBarにいる2』の原作。
オカマのマサコちゃんがテレビの素人マジックショーに出たことで殺される。「俺」は犯人探しを始めるが、かつてマサコちゃんの彼氏だった政治家周辺の妨害を受ける。前作から付き合い始めた春子との仲にも変化が現れる。

相変わらず暴力描写がきついが、それさえ耐えれば面白く読める。

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