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『縁見屋の娘』

『縁見屋の娘』
三好 昌子
宝島社文庫、2017/3/4、¥702(博文堂書店)

【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』優秀賞受賞作】のキャッチに惹かれ購入。

曾祖母、祖母、母が26歳になると亡くなり、自分もそうではないかと思いながら暮らす口入屋「縁見屋」の娘お輪。そこへ謎の修行者が現れ、彼女を救うという。

ミステリー大賞の優秀賞とは言え、時代ファンタジーといった趣。文章は大変力強く、最後まで小説の世界に入り込むことができた。

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