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『スティーブ・ジョブズ 2 』

『スティーブ・ジョブズ 2 』
ウォルター・アイザックソン (著), 井口 耕二 (翻訳)
講談社+α文庫、2015/9/18、¥918

スティーブ・ジョブズのアップル復活からthink different、iPhone、iPadの活躍と亡くなるまで。とても真似できる人生ではない。

●「アップルのコンピュータを買う人というのはちょっと変わっていると思う。アップルを買ってくれる人は、この正解のクリエイティブな側面を担う人、世界を変えようとしている人々なんだ。そういう人のために我々はツールを作っている」(p.82)

●ジョブズの得意技に"集中"がある。
「何をしないのかを決めるのは、何をするのかを決めるのと同じくらい大事だ。会社についてもそうだし、製品についてもそうだ」(pp.108-109)

●ジョブズは昔、マイク・マークラから「印象」の重要性を学んだ。人は"表紙で書籍を評価する"から、アップルの飾りやパッケージは全て、中に素晴らしい宝石が入っているとわかるものにしなければならないと。iPodミニでもマックブック・プロでも、アップルの製品を買ったことがある人ならば、巧みに作られた箱を開け、まるで招くように製品が現れるあの瞬間を覚えているはずだ。(p.127)

●世の中のモノというのは、ベストが平均の3割増くらいのことが多い。ベストなフライト、ベストな食事、いずれも、平均より3割ぐらい優れている。(p.154)

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