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『大奥の座敷童子』

『大奥の座敷童子』
堀川 アサコ
講談社文庫、2016/5/13、¥713(BO410)

徳川家定の治世。奥州野笛藩では財政が逼迫し、50年前に江戸に座敷童子が行ってしまったことが原因と考えた家老が藩一の美女今井一期(いちご)を大奥に送り込む。

春画を城内にばらまく怪しい人物や妖怪に翻弄されながら座敷童子を探すイチゴだが、最後に意外な真実を見つける。

軽い読み物で楽しく読めた。

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