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『幻想映画館』

幻想映画館 (講談社文庫)
堀川アサコ
講談社文庫、2013/5/15、¥596(BO310)

学校で無視されるようになったスミレは、商店街の映画館でバイトをすることになる。幽霊が見えるスミレは、そこであの世へ行くときにみる映画「走馬灯」を巡る事件に巻き込まれる。

スミレが幻想郵便局で出ていた楠本の大御所の孫であり、真理子さんや郵便局の面々もところどころに顔を出すなど、続編であることが明らかになっている。

読み始めはですます調の文章に戸惑うが次第に気にならなくなり、最後まで楽しく読めた。

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