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親子で楽しむ歌舞伎教室『「鬼一法眼三略巻 一條大蔵譚』

2017/07/20:国立劇場大劇場(2等席3階11列1番)

平成29年7月歌舞伎鑑賞教室「鬼一法眼三略巻 一條大蔵譚(きいちほうげんさんりゃくのまき いちじょうおおくらものがたり)」


解説 歌舞伎のみかた 坂東亀蔵  

文耕堂・長谷川千四=作
中村吉右衛門=監修
鬼一法眼三略巻(きいちほうげんさんりゃくのまき)                                 
一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり) 二幕
 檜垣茶屋の場
 大蔵館奥殿の場

一條大蔵卿長成:尾上菊之助
常盤御前:中村梅枝
鬼次郎女房お京:尾上右近
吉岡鬼次郎:坂東彦三郎

T氏ご息女が学校の歌舞伎教室で見たのを知り、菊之助の初役とのことで残り10席程度だったところ急遽チケットを購入。親子教室の日で親子がほとんどだが3階席には外国人も多数。休憩を入れて2時間半程度で1500円と大変お得だった。

亀蔵の解説は工夫が凝らされていてわかりやすかった。黒御簾を外してくれて、中を初めて見た。国性爺合戦での実演では虎が出てきて立ち回りをし、下がる時に二足歩行で帰って行ったのが受けていた。

一條大蔵譚は多分初めて見たが、わかりやすい演目で楽しく見られた。

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