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『チルドレン』

『チルドレン』
伊坂幸太郎
講談社文庫、2007/5/15、¥648(博文堂書店)

家裁調査官の陣内の現在と過去のエピソードを、周囲の友人たちとの交わりも含めて交互に描いた連作短編小説。

伊坂の小説は何冊か読んでいるが、「伊坂ワールド」と言われても今ひとつピンとこない。それなりに楽しめたけれど。

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