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『京都寺町三条のホームズ 』1〜7

『京都寺町三条のホームズ 』
望月 麻衣
双葉文庫、2015/4/16、¥680(博文堂書店)

埼玉から引っ越してきた女子高生の真城葵は、家の骨董品を売ろうとして骨董品店『蔵』を訪れ、店主の息子、家頭清貴と知り合う。骨董品を家から持ち出したことを見破られた葵は、蔵でバイトをすることになる。清貴は骨董の目利きもさることながら、様々な謎をとくことからホームズと呼ばれ、葵はホームズと共に事件の謎をとくことになる。

最初は雇い主とバイトの関係だった二人は巻を追うごとに親しくなり、7巻では正式に付き合っており、葵が高校を卒業するところで一区切りつく。

最近は観光地+ウンチク+日常の謎を組み合わせたライトノベル風な小説が多いように感じる。軽く読めるので気晴らしには良い。

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