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『すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論』

『すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論』
堀江 貴文
光文社新書、2017/3/16、¥799

表題の通り、教育は「してはいけない」を教え込み、洗脳する機関であることをそもそも学校が工業社会に適応する人間を作るために生まれたところから説き起こす。

今のネット時代に対応するためには「いい子ではいけない」というのは非常によくわかる説明だった。

▲希少性は「要素タグの掛け合わせ」によって生み出せる。100分の1、つまり100人の中で1番になれるものを全く違う三つの分野で目指せば100万分の1の人材になれる。(p.150)

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