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『ばけもの好む中将 伍 冬の牡丹燈籠』

『ばけもの好む中将 伍 冬の牡丹燈籠』
瀬川 貴次
集英社文庫、2016/9/16、¥562(有隣堂亀戸)

悪徳僧侶が殺される現場を見た宣能は怪異探しをする意欲を失う。宗孝は心配しれ様々な怪異の話を持ち込むがことごとくうまく行かない。一方、東宮は相変わらず十二の姉に執心し、騒ぎを起こす。それを知った母弘徽殿の女御は十二の姉を呪詛する陰陽師を雇う。

次第にタイトルから話がずれていくようだが、本当に怖いのは人間、という真理が明らかになってきた感じ。


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