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『幻想古書店で珈琲を』

『幻想古書店で珈琲を』
蒼月 海里
ハルキ文庫、2015/9/18(吉田書店)

神保町の大型書店の一角に普通は入れない不思議な空間があり、主人公の名取司はそこにまよいこむ。そこは自らを魔法使いを名乗る亜門が店主の古書店だった。名取はそこでアルバイトすることになり、亜門とそこで起こる謎解きをすることになる。

設定が古書店ということに惹かれて購入したが、不思議物語ということと物語がありがちということもあり、いまひとつ乗り切れなかった。

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