« 『幻想古書店で珈琲を』 | トップページ | 『バブル:日本迷走の原点』 »

『問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 』

『問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 』
エマニュエル・トッド (著), 堀 茂樹 (翻訳)
文春新書、2016/9/21、¥896(吉田書店)

タイトル通り、主にイギリスのEU離脱から現代の問題を解き明かす。著者の主張は、米英のアングロサクソンは欧州型の民主主義とは違い、動きが早く、今回のBrexitはアングロサクソンが民主主義体制の変化をいち早く捉えて対応した結果だということで、一定の説得力があった。

|

« 『幻想古書店で珈琲を』 | トップページ | 『バブル:日本迷走の原点』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40886/64775603

この記事へのトラックバック一覧です: 『問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 』:

« 『幻想古書店で珈琲を』 | トップページ | 『バブル:日本迷走の原点』 »