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『夜行』

『夜行』
森見 登美彦
小学館、2016/10/25、¥1,512(有隣堂亀戸)

十年前、鞍馬の火祭りに遊びに行った仲間のうち女性一人が行方不明になる。十年後、残った仲間が集まり、それぞれ夜行という絵をキーワードに彼女に出会ったという経験談を話し、再び訪れた火祭りで私は他の仲間からはぐれ、行方不明のはずの女性と出会う。しかしそれは夜行の世界から曙光というもう一つの絵画の世界へ迷い込んだ一瞬の出来事だった。

森見らしく、相変わらず何を言いたいのかよく分からない話だった。

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