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『R.O.D 第十二巻』

『R.O.D 第十二巻』
倉田 英之
集英社スーパーダッシュ文庫、2016/8/25、¥648(有隣堂亀戸)

第11巻で執筆が中断されて10年、もうでないと思っていた第12巻が出版。大英図書館特殊工作部と中国の秘密結社読仙社との争いが佳境を迎え、特殊工作部の幹部ジョーカーは大ボスのジェントルメンを裏切り核爆弾を彼に落とそうとする。ジェントルメンと読仙社のボスチャイナは最後の決戦を迎え、ジェントルメンが勝利を収めようとしたその瞬間に読子リードマンが登場。両陣営入り乱れての格闘の末、ジェントルメン、チャイナ、読仙社のナンバー2王炎が死亡する。核爆弾は破裂する前に王炎の黒い本に吸い込まれる。

これで終わりかと思ったらまだ続編がある書きぶりだった。これを出すのに10年かかって、次はいつ出るのか、気長に待ちたい。

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