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『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方』

『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方』
堀江 貴文
SB新書、2015/12/5、¥864(有隣堂亀戸)

タイトル通り、いかに本音で生きるかを説いた本。賛否はあろうが、堀江の本は非常に積極的で、心が前向きになる。

▲自分の得意(コアバリュー)に時間を使い、不得手・無駄な時間はそれが得意な人に外注する。(p.130)

▲大量にアウトプットし、「自分で考える」ことを繰り返す
 大量の情報が脳に定着し、何らかのきっかけで情報同士の結びつきが生まれる。このプロセスを最大限効果的に行うには、アウトプットすることと、自分で考えることの繰り返しが欠かせない。
 アウトプットは、手帳に書き込むのでも人に話すのでもいいが、今ならtwitterやFacebookといったSNSやブログが一番手っ取り早いだろう。大上段に構えて、無理に長文を書こうとしなくてもいい。僕はニュースキュレーションアプリで興味を持ったニュースについては、自分のサイト「HORIEMON.COM」で短いコメントを書き込むようにしている。[略]
 自分の意見をうまくアウトプットできないと悩む人もいるが、それは単にインプットしている情報量が足りていないだけだ。インプットの量とスピードを増やせば、自然とアウトプットの量やスピードも増え、自分なりの考察が自然と湧き出てくるようになる。頭を使うべきは、自分の考察をどうひねり出すかではなく、インプットの量とスピードをいかにして向上させるかなのだ。(p.158-159)

●大事なのは"Give, Give, Give" (p.174)


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