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『君はどこにでも行ける』

『君はどこにでも行ける』
堀江貴文
徳間書店、2016/3/25、¥1,404(amazon)

世界の中での日本の立ち位置を、堀江が自らの旅行体験などにより分析した本。日本はかつてと異なり、世界の中で非常に安い国になり、アジアの中での地位も相対的に低くなった。我々は、その安い日本をデミリットと思わずにメリットに変えるよう努力するべき、というのが主な主張。

●移民反対派の人たちは、重要な現実を一つ理解していない。
移民が解禁されたとして、アジアから日本へ移民が大挙してやってくると考えているのかもしれないが、そんなことはない。移民は、予想されているほどには来ない。日本はアジアの新興国の移民たちから、一番に選びたい国ではなくなっいるのだ。(p.56)

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