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『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻』

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻』
村上 春樹
新潮文庫、2010/4/8、¥810(BO108)

高い壁に囲まれた街に入った僕は、夢読みとして一角獣の頭骨から古い夢を読み出す仕事を任される。僕から引き離された影が死ぬと、心がなくなり平穏が訪れると言われるが、それに疑問を持つ、<世界の終わり>の世界。
計算士として組織から複雑な計算をすることを任されている私は、老科学者にシャフリングという高度な計算を頼まれる。しかしそれは知らずに組織を裏切ることにつながっていた。地下の世界に迷い込み、やみくろという得体の知れないものと遭遇する冒険を強いられることになる<ハードボイルド・ワンダーランド>。
二つの世界が交互に描かれ、交わらないまま話が進んでいく。

村上春樹の最高傑作のひとつと言われていたので読んでみたが、前半では何が何だかまるでわからなかった。

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