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『ロスジェネの逆襲』

『ロスジェネの逆襲』
池井戸 潤
文春文庫、2015/9/2、¥756(BO410)

半沢直樹シリーズ第3作。東京中央銀行の証券子会社東京セントラル証券に出向した半沢の元にIT企業電脳雑技集団による企業買収案件が持ち込まれる。しかし途中で銀行に横取りされ、様々な経緯により、買収される側の東京スパイラルの財務アドバイザーになる。買収防衛を進める中で電脳雑技団の秘密に気づいた半沢は、逆転の道を探る。

読み始めたら止まらずに一気に読んだ。

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