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『異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵』

『異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵』
谷 瑞恵
集英社文庫、2015/1/20、¥605(L)

ブロンズィーノ「死の舞踏」の贋作の噂が出回り、図像学を学んだ千景は、幼なじみの透磨とともに、その出元と思われる画廊プラチナミューズの展覧会に潜入する。調査を進めるうち、画家三堂の自殺した弟子相原敬子が描いていたことがわかる。相原が描いた贋作は、実は贋作ではなく自らの技術で描いた真作であったが、誤解した周囲が様々な事件を引き起こす。

それなりに楽しめる。

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