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『木島日記 乞丐相』

『木島日記 乞丐相』
大塚 英志
角川文庫、2004/3/25、¥540(フタバスナモ100)

木島日記続編。折口信夫博士を狂言回しにしたオカルト民俗学第二弾で、非合法の研究を行う瀬条機関が研究材料として人間の三大タブーを犯した人間を探すため、津山三十人殺し(を思わせる)現場に向かう話、折口が気にする自分の顔の青あざとそっくりな赤ん坊を拾い、親を捜す話、など。

筋を追うのがやっとで、読むのが難しい小説だった。


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