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【the Economist 読解】 「言わざる」になる日本のメディア

The media in Japan
Speak no evil (言わ猿、悪を言わず)
The Economist, May. 16, 2015

Discreet interventions by politicians have long been customary. But bullying recently broke into the open when a bureaucrat turned political gadfly, Shigeaki Koga, accused the government on a television show of strong-arming the media by securing his removal from “Hodo Station”, a news show owned by TV Asahi, a liberal broadcaster. The ruling Liberal Democratic Party (LDP) promptly proved Mr Koga’s point by grilling the programme’s producers over the outburst under the auspices of Japan’s broadcast law.

政治家による控えめな干渉は長い間習慣となってきた。しかし、官僚から政治的うるさ型となった古賀茂明が、テレビ番組で、リベラルな放送局であるTV朝日のニュース番組「報道ステーション」からの彼の解任を確保したことによりメディアを脅した、と政府を非難したことにより、脅しが最近急に明るみに出た。

与党自由民主党は、日本の放送法を要して混乱について番組のプロデューサーを問いただすことによって、古賀氏の論点をすぐに証明した。

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