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『妖怪アパートの幽雅な日常7』

『妖怪アパートの幽雅な日常7』
香月 日輪
講談社文庫、2012/2/15、¥464(借)

条東商業高校学年末の最後のイベント、三年生を追い出す予餞会の準備が始まった。稲葉の同級生田代らが仕切る中、追い出される三年生の神谷生徒会長は、千晶の出演を要請する。千晶はプロ並みのバンドを率い、皆を驚かす。

いよいよ卒業に向け話が動き出す。稲葉は妖怪アパートや千晶など大人との交流を通じ、人生の意味を学ぶ。最後に大学進学を志す。

千晶がプロ並みの歌を歌うことはすでに既巻で明かされているが、教師になるまえ何をしていたかが本巻で明かされる。著者の筆も乗ってきて、一息に読めた。


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