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『「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー』

『「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー』
高橋 秀実
新潮社、2012/9/28、¥1,365(丸善日本橋)

開成高校野球部の練習や試合の様子を追った本。練習時間が週に一度、3時間しかない中でどのように試合にするかを最優先に考えた「弱者の戦略」。それは大量得点大量失点で派手な野球をすること。

超一流校の弱小野球部の物語として面白く読んだが、とても理屈っぽくて自分の本音を理屈で隠す開成高校生の性格がよく描かれていた。また、スポーツは理屈だけでなくて、体が無意識に動くようにならないとだめだと思うので、いくら頭が良くてもこのままでは甲子園は無理だろうな、とは思った。

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