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『浜村渚の計算ノート』

『浜村渚の計算ノート』
青柳碧人
講談社Birth、2009/7/21、¥1,050(L)

最近流行っているらしいので読んでみた。

役に立たないことを理由に義務教育から数学が消えた世界。数学教育の復活を求めて天才数学者高木源一郎率いる組織「黒い三角定規」は様々なテロ活動を開始する。それまで数学教育に20年間使われた数学ソフトを一度でも使った人間は、洗脳プログラムを仕込まれているためにいつテロリストに変身するかもしれない。そのため、警察は普通の中学生•浜村渚を助っ人として起用する。彼女の大活躍で事件は次々と解決する。

とても読みやすく、中高生向けという感じがするが、あまりにも簡単に人をぽんぽん殺すので、その点だけ違和感を覚えた。

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