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『ちょんまげぷりん 2 』

『ちょんまげぷりん2』
荒木源
小学館文庫、2010/8/5、¥ 580

前作から8年経ち、遊佐友也は14才。コンビニで万引きしたあとの逃走中、今度は友也が水たまりにすいこまれ、180年前にタイムスリップ。
木島安兵衛を訪ねて歩くと、幼いころの勝海舟とその姉に会う。菓子屋を営んでいるはずの安兵衛は行方不明になっており、彼を探すうちに歌舞伎役者になったり牢屋に入れられたり波瀾万丈。
色々あって安兵衛と将軍の前でぷりんを作ることになる。

前作と若干トーンが違う。友也が成長しているせいかもしれないし、話の流れが偶然に頼りすぎているからかもしれない。おそらくこのシリーズは2で打ち止めだろう。

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