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第159回TOEIC結果

10/11/28
第159回TOEIC
Form: 4GIC25
Score: L495 R495 T990
LAM: 100 100 100 93
RAM: 100 100 100 96 100

Listeningはパート3/4で3問誤答。今回一文3問完全に頭に入らなかった問題があったので多分それ。
Readingはパート5の語彙問題で1問誤答。oversight=omitが正解の問題で、supervisionに釣られた問題。
合計4問誤答。

今回もそれほどできたという感覚はなかったが、結果として990点となった。5月に985点を取ったことで今年の目標にした990点を年内に達成したので一安心。

TOEIC対策として、前回5月に続きReadingは澄子本の間違えたところを復習、Listeningは公式を繰り返し聞いた。公式問題集の3、4を再度まわして、間違えた問題やTOEICに独特の使われ方をする単語の意味など不明点をつぶした。

今回TOEIC向けに新しくやったことは、『新TOEICテストBEYOND990超上級問題+プロの極意』を一度流した程度だが、オタクすぎる内容で、役に立ったと言ってよいのか自信がない。が、990点取れたのだから、多分役に立ったのだろう。ただ、本書の言う1200点をとる実力は自分にはないことは明らか。著者のヒロ前田氏は神戸大学ESSの元ディベーター。

今年2回受験して思ったことは、TOEICは英語のテストではなく、事前のTOEIC対策情報収集能力+本番の情報処理能力のテストだなあ、ということ。

前者については、新TOEICで990点を取り続けている人たちのブログ、たとえばTOEICオタクのブログTOEIC対策 疑問ひたすら100連発 by ヒロ前田を見て傾向と対策を掴んだこと。それから、直近数年の新TOEICの傾向変化を反映した参考書、1日1分レッスン!新TOEIC TEST千本ノック!3 (祥伝社黄金文庫)などのいわゆる「澄子本」シリーズ5冊をまわして文法の弱いところを掴んだこと。リスニングは本番のspeakerの英語に慣れるため公式を聞くのが最善の対策であると知ったこと。
後者の本番対策としては、試験一時間前のユンケル、マークシート用シャーペンの利用、リスニング問題の先読み、リスニングパート中は印だけつけてリスニングが終わったところで全部マークする時間節約法などを実践したこと。

最近のTOEICはビジネスに特化した内容になっているので、必ずしも一般的な英語の実力を反映するテストにはなっていない。それに関連して、新TOEICの傾向変化は非常に大きいので、直近の傾向に対応したなるべく新しい参考書を探すことが必要で、特に、旧TOEICから新TOEIC移行直後に出版された参考書はほとんど役に立たない。

これらの情報を事前に収集し、正確な対策を取ることが重要なテストだということを実感した一年だった。

今回990点取れてないと思っていたので、次回1月に向けて『TOEIC(R)テスト新・最強トリプル模試3』を正月にやろうと思って購入していたが、どうするか少し迷う。

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コメント

すごい。

投稿: 劇団天野屋 | 2010/12/27 18:42

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