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アホの壁

アホの壁
筒井康隆
新潮新書、2010/2/20

養老孟司の『バカの壁』のパクりではなく、書かれた本。著者によれば、『バカ』が人と人のコミュニケーションに立ちはだかる壁を暑かったものに対して、『アホ』は個人自身のなかでの良識とアホの間に存在する壁を論じた書、ということになる。

筒井の本は文体がひねくれているので、どこまでが本気でどこまでがシャレなのか理解に苦しむところが多々ある。本書のすごさが自分にはよく理解できない。いや、本書の内容がアホすぎて。

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