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ルームメイト

ルームメイト
今邑 彩
中公文庫、2006/4

無理矢理な設定に無理矢理な展開を重ねたミステリーっぽい小説。
最後のオチも現実にはありえなさそうな、無理矢理なオチ。

主人公のルームメイトが行方不明になる。大学の先輩(なぜ警察でなく大学の先輩?)が心理学者顔負けの知識を披露して、警察顔負けの行動力で関係者に聞き込みをして(警察でもないのに関係者がこんなに簡単にたかが大学生の質問に答えるわけないだろう)真相にせまる。しかも、後から出てきた大学の先輩がたまたまフリージャーナリストで、さらに真相に迫ったところで大変なことが発生。

本当にあり得ない展開でつっこみどころ満載。

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