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御名残三月大歌舞伎

2010/03/14 第2部(14:30-17:30):歌舞伎座(1階15列36,37番)

歌舞伎座さよなら公演御名残三月大歌舞伎

1. 筆法伝授(菅原伝授手習鑑)
 菅丞相:仁左衛門 園生の前:魁春 戸浪:芝雀
 梅王丸:歌昇 左中弁希世:東蔵 武部源蔵:梅玉

2. 弁天娘女男白浪
 弁天小僧菊之助:菊五郎 南郷力丸:吉右衛門
 忠信利平:左團次 伜宗之助:菊之助
 鳶頭清次:團蔵 浜松屋幸兵衛:東蔵
 赤星十三郎:梅玉 日本駄右衛門:幸四郎


菅原伝授手習鑑は、この段を見たことがなかったので、興味深く見た。
仁左衛門の菅丞相は威厳があってよかった。

菊五郎の弁天小僧は、年齢的にどうだろう、と思った。周りの役者が大御所なので、倅の役が精一杯だったのだろうが、弁天小僧は菊之助で見たかった。
吉右衛門・幸四郎・左団次共よかった。梅玉はもう少し押し出しがあるとよかったと思う。

今の歌舞伎座で多分最後の観劇。生まれて初めて見た橋之助の小金吾討死で感動して、それから機会のあるごとに歌舞伎を見てきた。文字通り名残惜しい。

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