« アマルフィ | トップページ | あなたもいままでの10倍速く本が読める »

早稲田文学フリーペーパー vol.017

早稲田文学フリーペーパー vol.017

本屋に行った帰り、フリーペーパーの棚に置いてあった。普通はこういうのを手に取らないのだが、表紙が東浩紀とその娘だったので、つい手が伸びた。
東浩紀って新人賞の編集委員みたいなこともやるんだ、というのが第一感。その後『ニッポンの思想』で東浩紀の最近のパフォーマンスについて読んだので、なるほど、と思ったが。
娘もいつのまにか大きくなって、とてもこまっしゃくれた、いや、頭の良さそうな感じに育ってきたようだ。お父様も将来が楽しみでしょう。

早稲田文学というだけあって、フリーペーパーながら読むところは結構あった。村田沙耶香「透明な手」は、自分だけにしか見えない空想上の友達「ソラオ」の話で、2ページしかないが、読ませた。

定期購読しようとまでは思わないが、本屋に行った時にあれば、またもらいたい。

|

« アマルフィ | トップページ | あなたもいままでの10倍速く本が読める »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 早稲田文学フリーペーパー vol.017:

« アマルフィ | トップページ | あなたもいままでの10倍速く本が読める »