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流れる星は生きている

流れる星は生きている
藤原 てい
中央公論新社; 改版版 、2002/07

新田次郎の奥様であり、「国家の品格」を書いた藤原正彦の母である著者が、子供3人正広、正彦、咲子を抱え、一人で満州から引き上げた時のことを書いた本。
生死の極限状態で、人間の醜さ・エゴがぶつかり合う中、必死に引き上げてくる姿は、それを経験した者でなければわからない感情に彩られている。

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