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村上春樹はくせになる

村上春樹はくせになる
清水良典
朝日新書、2006.10.30

村上春樹といえば「ノルウェイの森」なわけだが、学生時代にはやっていた頃には見向きもせず、15年ほど前に心理的にどん底だった頃初めて読んでから数度読み返している。が、何度読んでもよくわからない本という印象しか残らない。他にもいくつか読んでみたが、やはりよく分からない。
それでも確かに後を引いてくせになるところはあるので、本書を読んでみた。
評論家はこういう読み方をするんだな、ということはわかったが、自分のような文学にそこまで深入りしていない一般読者にそこまで求めるのは無理じゃないの、という気はした。

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