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世界を動かす人脈

世界を動かす人脈
中田 安彦
講談社現代新書、2008/2

人に読ませようという気があるのか疑うわかりづらさ。

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デキる上司

デキる上司
白潟 敏朗
中経出版 、2007/2/28

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三月大歌舞伎

2008/03/13 昼の部:歌舞伎座(2階1列4番)

1.春の寿
 三番叟、萬歳、屋敷娘
 <三番叟>翁:我當、三番叟:歌昇、
      三番叟:翫雀、千歳:進之介
 <萬歳> 萬歳:梅玉
 <屋敷娘>お梅:扇雀、お春:孝太郎
2.一谷嫩軍記 陣門・組打
 熊谷次郎直実:團十郎、玉織姫:魁春
 平山武者所季重:市蔵
 熊谷小次郎直家/無官太夫敦盛:藤十郎
3.女伊達
 木崎のお秀:菊五郎、淀川の千蔵、秀調
 中之島鳴平:権十郎
4.廓文章 吉田屋
 藤屋伊左衛門:仁左衛門、扇屋夕霧:福助
 太鼓持豊作:愛之助、番頭清七:錦吾
 阿波の大尽:由次郎、吉田屋女房おきさ:秀太郎
 吉田屋喜左衛門:左團次

もらったチケットで観劇。
踊りのよさがまだわからないので、春の寿と女伊達はあまり楽しめなかった。女伊達の菊五郎は立ち回りが派手で華やか。
陣門・組打は敦盛の身代わりとして熊谷直実が息子小次郎の首を斬る話。春の外題としてはシリアス。団十郎の熊谷、藤十郎の小次郎。団十郎はともかく、藤十郎が十六歳の紅顔の若武者という設定はかなり無理があったような気がする。
今日の外題で一番よかったのが吉田屋。華やかな仁左衛門、人のよい左團次、無理のない福助で、ハッピーエンドの話ということもあり、楽しく見られた。

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成功する男はみな、非情である。

成功する男はみな、非情である。
角川 いつか
大和書房、2007.12.15

品川駅構内の丸善で衝動買い。
内容は、そういう考え方もあるな、と参考程度に。

成功者は皆孤独、ということを言うが、別に成功してなくても
人は皆多かれ少なかれ孤独だろう、と思ったり。

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iPodをつくった男

iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス
大谷 和利
アスキー 、2008/1/10

Steve Jobsは、大学を中退してApple Computerを作り、大金を手に入れて、経営手法の未熟さ故に会社を追われてNextを作り、ちょうど人生経験を積んだ頃にAppleに復帰する。
Macintoshとともに人生を歩んだ者ならば、本書に書かれていることはほぼ知っている。その意味では本書は読むに値しないが、JobsとAppleの歩みがコンパクトにまとまっているので、手軽にそれらを知りたいのであれば適当な本。

人生の成功者と言われる人がよく言うことを、彼も言っているので、人生の真実なのだろうとは思う。
Stanford の卒業式でのスピーチから。

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma — which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

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