« 40歳からの読書術 | トップページ | スターバックスに学べ »

藤巻幸夫のつかみ。

藤巻幸夫のつかみ。―瞬時に相手の心をつかむ会話のコツ (実日ビジネス)
藤巻幸夫
実業之日本社、2006.4.29

どうやって相手の心をつかむか。

いつも"I am"で話せ。
商品の善し悪しの基準は一言「美しい」かどうか。p.75
会話の序破急:わざと破天荒な話をして、その後まじめな話。そしてまた外してまたまじめな話。これを2-3分間隔で。会話にリズムを作る。p.114
エルメスを買ったらそれに見合う本を一冊読め。p.122
リーダーは、若い人を知ろうとする努力、若い人の中に入ろうとする努力をしなければならない。それは迎合ではない。p.140
リーダーは、特に流行に敏感な和解女の子と積極的に会話する機会を持つべき。別にくだらない雑談でもいい。くだらない会話の中に出てくる彼女たちの言葉に時代が見える。彼女たちが注目する人気商品に時代が見えてくる。p.142
着る物で自己主張するという姿勢が会話術にもつながる。自分の「色」を持て。自分の好きな色でよい。p.144
会話をかわす前と後とでは空気がかわる。だから自分の言葉、表情で接する。p.146
KKD:経験、勘、度胸。遊びながら勘をやしなえ。p.152
バーニーズのバイヤーたちは買い付けの途中の移動中でもどんどん遊ぶ。おもしろそうなレストランがあったらすぐ入る。すてきな風景があったらみんなで眺める。「面倒だから」そんな言葉はそこにない。p.152
「面倒くさい」では何も経験できない。それでは会話の勘も度胸も発揮できない。p.154
MBA:Married but available。p.160
しゃべらなければ始まらない。言わなければ伝わらない。p.160
「あの人と知り合いなんだけど」は軽く見られる。p.159
人と会話するときに、その場にいない他人の身の上に起きたことを軽々しく口に出してはいけない。話すのはあくまでも自分の身の上に起きたことだけ。p.162
ある人物の本質に関しての目利きをしようと思ったら、その人が何を見てきたのか、何を聞いてきたのか、そして影響を受けたものは何か、重視しているものは何か、それをチェックしなければならない。p.170
「喧嘩のいいところは、仲直りができることだね」p.171
ギブアンドギブの先にいいことがある。p.171

|

« 40歳からの読書術 | トップページ | スターバックスに学べ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40886/16454746

この記事へのトラックバック一覧です: 藤巻幸夫のつかみ。:

« 40歳からの読書術 | トップページ | スターバックスに学べ »