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涼宮ハルヒの溜息

涼宮ハルヒの溜息
谷川流
角川スニーカー文庫、2003.10.1

ハルヒは文化祭に向けてSOS団で映画を撮影することを思いつく。しかし、撮影が進むに従って、ハルヒが望むシチュエーションが現実化し、カラーコンタクトからレーザービームが出て物を破壊したり、猫が話し始めたりする。このままでは再び世界が危なくなる。キョン他のメンバーはいかに事態を収拾するかに頭を痛める。

涼宮ハルヒシリーズ第二作。
世の中はゲーム化しているなあ、という印象。登場人物の深い内面は描かれず、メイド服やバニーなどの設定を微細に描き込んでいく。

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