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論理思考には限界がある

プレジデント2007.3.5号

論理思考の限界として次の四つが挙げられる。
1.前提条件が変わると使えない。[昨今のビジネスの世界のように、ゲームのルールが頻繁に大きく変わる環境では]、前提条件やルールが変わる可能性を常に論理の中に組み込んでいかないと、まったく間違った答えを出してしまう危険性がある。
2.差別化ができない。前提条件やルールが変わらない環境で、ある問いを論理思考で突き詰めていくと、当然のことながらどの企業も最終的には同じような答えにたどり着いてしまう。...論理思考で違いを出すには、問いの設定自体を変えなければいけないが、そのためにはクリエイティビティ、つまり創造力が必要になる。
3.「正しい」だけでは人は動かない。
4. 調査依存症になる。(p.32-33要約)

Wiiの成功は脱ロジカルシンキング(p.41)

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