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モリー先生との火曜日

モリー先生との火曜日
ミッチ・アルボム
NHK出版、1998.9.25

ALSになった恩師と、亡くなるまで交わす人生についての会話。

一方、老先生は、いつに変わらぬ周囲のいとなみにただただ呆然としていた。世界よ止まれ!私の身に起こったことがわからないのか?しかし、世界は止まらない。鼻も引っかけない。(p.15)
教師は、未来永劫にまで力を及ぼす。影響がどこで止まるか、自分でもわからない。─ヘンリーアダムス(p.83)
死ぬ準備なんて、どうすればいいんですか?「仏教徒みたいにやればいい。毎日小鳥を肩に止まらせ、こう質問させるんだ。『今日がその日か?用意はいいか?するべきことをすべてやっているか?なりたいと思う人になっているか?』」(p.85)
「実はね、ミッチ。いかに死ぬかを学べば、いかに生きるかも学べるんだよ」(p.86)

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