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風の男 白洲次郎

風の男 白洲次郎
青柳恵介
新潮文庫、2000.7

占領下日本で占領軍との交渉にあたったり、通産省を作ったりするなど、戦後の日本で影響力を持った人物についての評伝。白洲正子のご主人。

確かに立派な人物であることはわかるが、もともと働かなくても一生暮らせる程の金持ちで、それなりの頭があり、ハンサムだったら、これくらいできるんじゃないの、と皮肉の一つも言いたくなる。

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