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人生

「人生は悲劇的でおごそかなものさ。ぼくたちは
このすばらしい世界に招かれ、出会い、自己紹介しあい、
少しのあいだいっしょに歩く。そしてたがいを見失い、
どうやってここに来たのか、そのわけもわからにうちに
突然いなくなる」

ヨースタイン・コルデル 『ソフィーの世界』p.252
NHK出版、1995.6.30

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三行の経営論

本を読むときは、初めから終わりへと読む。
ビジネスの経営はそれとは逆だ。
終わりから始めて、そこへ到達するために
できる限りのことをするのだ。

ハロルド・ジェニーン
『プロフェッショナルマネジャー』2004.5.20, p.34

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経営者の条件

経営者は経営しなくてはならぬ!
経営者は経営しなくてはならぬ!
経営者は経営しなくてはならぬ!
何べん言ったら本当にわかってもらえるのだろう?

ハロルド・ジェニーン
『プロフェッショナルマネジャー』2004.5.20, p.116

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小才は、縁に出会って縁に気づかず。
中才は、縁に気づいて縁を生かせず。
大才は、袖振り合う縁も縁とする。

時々評論2004.9、P1
山本一力

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自分のために

「上司を立ててあげなさい。上司を立てれば立てるほど、
おまえの株は上がる。そして上の人間を稼がせようと
思えば思うほど、もっとおまえの成績は上がるんだよ」
[...]
自分のためにやることで、自然に人に還元できる。
自然に人を幸せにできる。
上司に幸せにしてもらう人よりも
上司を幸せにした人の方がもっとHAPPYになれる

『和田式「営業」クリニック』、p. 111
和田裕美、明日香出版社、2004.05.31

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希望があれば

 オーラは、その人が未来に希望や夢を持って
生きているかいないかで、大きく違ってくる。[...]
「これから先へ行っても道はすぼまるばかりだ、
生きていても、今より下がるしかない」と思った人は自殺する。
 今のつらさで人は死を選ばないのです。
 先へ行ったら何かいいこともあるかもしれないという
希望のある人は、絶対死なない。[...]
 たまたま出会ったのはある1日かもしれないけれども、
それは2人の100年がであっているのです。

中谷彰宏『なぜ彼女にオーラを感じるのか』
PHP文庫、2000.5.15、p.35-36

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